童貞騎士のスペック公表←過去を認め今に生きる聖騎士

ここでは、童貞騎士のスペックについて公表し、なぜオナ禁しようとしたのか書いていく。
童貞騎士は誰もが認めるコミュ障害の持ち主です。
男友達もいません。
オナ禁を始める前の年齢は21歳でした。

このコミュ障害は、幼児期から発症していて、1日中誰とも話さないなんて事も珍しくありません。

会話する人は親だけでした。
学校では必要最低限しか会話せず、常に1人ぼっちでした。
この現象は、小、中、高、大学時まで一貫して同じでした。

幸いだったのが、いじめがなかった点。
本当に空気のような存在氏でした。

しかし、それでも辛いことは多かった。

学生時代に辛かったこと

いじめはありませんでした。
しかし、それでも色々辛かったです。

▼体育の時のペア決め

先生が、それじゃ好きな人とペアになって。
と言われた瞬間。
先生が勝手に決めてくれた方が助かる。
僕にはペアになる相手がいないのだから。

皆がペアになっている時に、ただぼっとして過ごす。
そうすると僕のようにペアが決められなかった余り物とペアを組む。
この瞬間が辛い。

▼修学旅行や遠足のグループ

修学旅行が迫ると本当に苦痛だ。
なぜならグループ決めがあるからです。
毎回、「〇〇をいれてくれるグループないか?」って言われる。

これが辛い。
大体、同じ根暗グループに加入する。
加入後はお互いコミュ障なので少し安心はする。

▼体育の取っこせ

チーム決めをする時、強い人同士がチームメイトの能力に応じて均等に分ける。
このとき能力がない僕は最後まで残る。
この時、僕は足を引っ張るので、押し付け合いになる。

これが辛い。

こんな状況で、大学まで来た。
大学は、そこまで孤独をかんじなくなった。

けど、Hに対してはとても興味があった!

僕は無趣味だった。
しかし、あえて言うならオナニーだった。
猿のように毎日オナニーした。

ストレスを抱えてもオナニーすれば解消できたからです。
こんなにオナニーが気持ちよいのなら、セックスってもっと気持ち良いのだろうな!
って思ってしまったのである。

こうして、童貞戦士はセックスに対して強い関心を覚えていった。
セックスするには、彼女を作るしかない。

もしくは、風俗にでもいく?

その2つしか思いつかない。
だけれど、僕はどちらも非現実的だった。

コミュ障なので、女性と話すのが怖いのである。
そんあ僕にセックスできる方法なんてあるのだろうか?

それを、毎回オナニーして考えていた。
そして、ツイッターを見ていると、

オナ禁で人生変わったww

みたいなツィートがあった。
どうやらオナニーをやめるだけで、性格が変わるらしい。
そんな書き込みを見ていくことで、オナ禁の存在を知った。

僕も挑戦してみよう。
そこから、童貞騎士が誕生したのである!